2016年度の例会の様子です。

2016年度全国友の会  大会主題 

一人ひとりのタラントを生かして  

                愛 自由 協力による社会を

 

今年度藤沢友の会主題

今、私たちにできること

         思いを寄せる 力を合わせる 最寄が元気になる

 

例会は友の家のホールで開かれます

各最寄が順に当番にあたり、会場作り、司会などを受け持ちます。

3月例会  3月3日(金)

「よい仕事、よい国、よい世界をつくるのに何よりも大切なのは協力です交友です。そのために私たちは絶えず人と人との交わりを大切にしなくてはなりません。」

     

 「国歌・友情・信仰」

        『自由・協力・愛』より抜粋

3月例会プログラム

・読書 「国歌・友情・信仰」 

                         『自由・協力・愛』

・新入転入お客様紹介

・例会完全出席者紹介

    完全出席をして

・今年度を振り返って

    鵠沼海岸最寄リーダー 

    辻堂浜竹最寄リーダー  事務係

・次年度組織の変更について

・「全国農村愛土生活研究会」の報告

    出席して

・U6の歩み

・公共から

        盛岡手仕事支援の会の報告

・おとなとこどもの生活発表会を終えて

        1日目  2日目  出席して

・講習会から

      乳幼児講習会を終えて    

          乳幼児講習会に出席して

    依頼講習を終えて    

          最寄講習を終えて

・勉強グループの紹介 子ども 友情奉仕 生活工芸

今年度最後の例会です。11回行われた例会の完全出席者24人の紹介がありました。自分の健康だけでなく、家族の体調、学校の用事、仕事など様々なことが整って出席ができることに改めて気づき感謝する時間になりました。1年を振り返って各係からの報告もありました。それぞれの立場で、思いを込め、力を尽くしてくださったのだと感じました。

組織を変えて2年。良かったこともあり、まだまだ工夫が必要なこともあります。次年度に向けて、会員同士の交わりを大切にして、お互いをよく分かり合い力を合わせていきたいと思いました。

K記)

2月例会  2月3日(金)

「協力はその根本が信頼でなければできません。協力は機械でなく人間性の働きです。私どもは機械を工夫し機械を使う必要があります。それと同時に否それよりも多く協力が必要です。」         

  

 「友の会にて」『友への手紙』より抜粋

2月例会プログラム

・ご逝去の会員を偲んで

・読書 「友の会にて」 『友への手紙』

・新入転入お客様紹介

・新総リーダー紹介

・次年度を考える会の報告及び次年度組織案

 について  

・次年度について

・公共の日(1/13)の報告

    出席して

2016年家計報告提出状況、記帳調べから

    初めて家計報告を出して

・最寄にお客様を迎えて 善行最寄 本鵠沼最寄

・子ども生活学校

・幼児と小学生を持つ母のグループ

・おとなとこどもの生活発表会について

・講習会から

      乳幼児講習会について    

    これからの最寄講習

・勉強グループの紹介  衣 食 住 家計

2月例会は1月に亡くなられたMさんを偲んで始まりました。長年の働きに感謝し黙祷を捧げました。

新総リーダーが感謝と希望の拍手をもって紹介され、次年度組織案も承認となり、これからは一人ひとりが係としてどう協力していくか真剣に考えるときです。互いに分かり合い、各々の特徴を活かして助け合っていきたいと思います。

(K記)

1月例会  1月10日(火)

「しかし団体は、そこに集まっている一人一人がつくり出してゆくものです。みんなで寄って力を出し合ってつくらなくては団体になりません。団体には一人一人が必要です。一人一人の誠意とそのあるかぎりの力が必要です。」

         

 「団体について考える」

        『教育三十年』より抜粋

1月例会プログラム

・読書 「団体について考える」 『教育三十年』

・新入転入お客様紹介

・新年に思う

・次年度総リーダーについて

・会員の状況

・次年度について

・公共 クリスマス献金報告     入学児童袋物製作の報告   

    公共の日について(1/13

・おとなとこどもの生活発表会について

・家計報告について

・講習会

      12月おもてなし料理講習会  おもてなし料理に出席して

    これからの講習会  明治最寄  寒川茅ヶ崎北最寄  善行最寄

    乳幼児講習会について

 久しぶりに皆が集ったホールには新春らしい紅梅の花が活けられ、新年のあいさつを交わす声が溢れました。いよいよ3学期。次年度に向けての準備が始まります。組織を大きく変えて2年目の活動を振り返り、絶えず進歩していくために工夫をしていかなくてはなりません。一人ひとりが自分のこととしてしっかり捉え、考え、タラントを差し出していきたいと思います。

 例会後はお茶とお菓子をいただき、ホッとした時間になりました。午後は、総係会、次年度総リーダーの話し合いがありました。 

(K記)

12月クリスマス例会  12月9日(金)

「あなたに欠けているものがまだ一つある。持っている物をすべて売り払い、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それからわたしに従いなさい。」 

       (ルカによる福音書18章22節)

12月例会プログラム

・クリスマスカードについて

・新入転入お客様紹介

・家事家計講習会の報告

   家事家計講習会を終えて

・家計報告について

・子どもクリスマス会を終えて

 ・次期総リーダーについて

・クリスマス礼拝  宮嶋信氏

  讃美歌 109

  聖書 ルカによる福音書 1818節~30

  メッセージ 「宝を天に積め」

  チェロ演奏 「鳥の歌」

    讃美歌 121

・クリスマス献金のお願い

 

 宮嶋さんと共に高らかに讃美歌を歌い、皆の気持ちが一つになってメッセージを聞くことができました。真木の共働学舎の一人ひとりを大切にする生活の様子を伺いながら、私たちは一人として同じ人はいない、各々に宝を与えられており、それをどう使いどう生きるかが問われていると感じました。各々に与えられているもの、用意されていることに気づき、動いていけるものでありたいと思います。

午後は、皆で準備したサンドイッチ、ジンジャースープ、コーヒーゼリー、紅茶で会食をし、宮嶋さんと交流の時を持ちました。皆で囲む食卓は楽しく会話もはずみ、ホールいっぱいに笑顔があふれました。

               (K記)

11月例会  11月4日(金)

「私たちの心が愛深くなりたいと思い、強い意志がほしいと思い、知恵も明らかにと希う時にも、また同じようにいろいろの容易ならない妨げがあります。私たちはこれに打ち勝って進まなくてはなりません。この苦心は木の根の地中における働きと同じように、直接に人の目に見えるものではありません。」

   「生活の隠れたる部分」 

     『思想しつつ生活しつつ(上)』より抜粋

11例会プログラム

・読書 「生活の隠れたる部分」 

         『思想しつつ生活しつつ(上)』

・新入転入お客様紹介

・家事家計講習会を迎えて

   ほんまち・藤が岡最寄  茅ヶ崎地区4最寄  

   辻堂浜竹・明治最寄   長後・湘南台最寄  

   松が岡最寄   大庭最寄   本鵠沼最寄    

お客様をお迎えするために

託児について

・催物

・おとなとこどもの生活発表会について

・子ども

   子ども生活学校を終えて  幼児小学生を持つ母のグループ

   子どもクリスマス会のお知らせ

・公共

   公共の日について 寄付セールについて クリスマス献金について

・講習会

   おもてなし料理について

・友情奉仕部の活動について

目前に迫った家事家計講習会に向けて、各会場のプログラムや内容に込めた思いを聞き合いました。準備の段階は木の根の地中における働きと同じです。この苦心を乗り越えてきた各会場からの熱いメッセージに力をいただきました。よき実りの秋となりますように心を合わせて皆で働きましょう。

(K記)

10月例会  10月7日(金)

 

「十分な準備と確信をもって、臆せずによいと思ったことに突進する人は、横断飛行にかぎらずこの社会をよりよいものにするために最も必要な人です。」

 

          

「壮志を抱いて壮途をゆくもの」 

                   『みどりごの心』より抜粋

 

10月例会プログラム

・読書 「壮志を抱いて壮途をゆくもの」 

           『みどりごの心』

 

・新入転入お客様紹介

・南関東部会報告

 

・部会を受けて

・家事家計講習会に向けて

   石上最寄 善行最寄 鵠沼海岸最寄

・子ども

   子ども生活学校・幼児小学生を持つ母のグループ・

   子どもクリスマス会のお知らせ

・講習会

   最寄講習会の報告

   おもてなし料理について

・避難訓練

秋らしくさわやかな天気に恵まれた一日でした。南関東部会の報告があり、総リーダーからは「私たちは蒔かれた種の一つひとつ。今度は種を蒔く人になりましょう」と話がありました。この秋の働きに向かって、十分な準備をして良いと思ったことを臆せず伝えていきたいと思います。

また、「震度5の地震が起き、その後火災が発生した」と想定して避難訓練を行いました。車いすの方、高年の方の避難誘導で気がつくこともあり、毎年行う意義を感じました。

(K記)

9月例会  9月6日(火)

「どんな鈍才でも熱心になってある一つの事を追い求めてゆくと、必ず進歩するものです。」

 

「天才誇るに足らず鈍才悲しむに足らず。どんな人にとっても『刀かなしみ鑿愁う』その活ける努力こそ価値ある人生そのものである。」

 

「刀かなしみ鑿愁う」 『友への手紙』より抜粋

9月例会プログラム

 

・読書 「刀かなしみ鑿愁う」 『友への手紙』

・新入転入お客様紹介

・高年の方への感謝(近況報告)

         友の会と私

・全国友の会生活研究会の報告

・南関東部会出席者について

・家事家計講習会を前に

9月勉強会について

・夏の講習会報告

   東海岸 辻堂浜竹 鵠沼海岸 本鵠沼

    

   ≪段ボール編み≫

・子ども

  公開乳幼児を持つ母のグループ

子ども生活学校

幼児小学生を持つ母のグループ

・小山実稚恵コンサートを終えて 

・友情奉仕部活動報告

夏休みが終わり、久しぶりに友の家に集いました。今月は高年の会員への感謝の気持ちを込めた例会です。80才以上の会員は25人いらっしゃいますが、10人の方が出席され、SさんとTさんからお話を伺いました。これまで藤沢友の会を支え、今もなお友の会に気持ちを寄せ、それぞれのところでそれぞれの力を出してくださっています。それを繋いでいく事の大切さ、厳しさを思いました。80才以上の方には、生活工芸グループが作ってくださったステンシルの絵ハガキをさし上げました。

また、夏の間の活発な講習の報告、家事家計講習会を前にした話もあり、いよいよ2学期が始まったと気持ちが引き締まりました。例会後は山路とお茶で高年の方とささやかな歓談のときをもちました。

 

(K記)

7月例会  7月1日(金)

「初めにパット寝パット起きなどといったけれど、寝起きや勉強のことにだけ限っているのでなく、子供自身によってその習慣は万事に応用されてゆきます。パットはまたすべての仕事の出発を意味し、ヨクスルと熟慮(じっくり)とは、たのしい工夫が次から次と出てくるので、自然に勉強にも仕事にも飽きない人になります。」

 

   「じっくり勉強」 『友への手紙』より抜粋

7月例会プログラム

・読書 「じっくり勉強」 『友への手紙』

・新入転入お客様紹介

・南関東部「高年を考える集まり」を終えて 

  出席して   実例者「著作集に導かれて」

・藤沢友の会U6について

・新入転入会員の集いを終えて

・家計生活

  家事家計講習会会場について   

7月勉強会について

6月勉強会の報告    出席して

・子ども生活学校の報告とお知らせ

・幼児小学生を持つ母のグループについて

 

・講習会

講習会会計報告

生活講習会の報告

ワンピース講習会を終えて(詳しくはコチラ

・小山実稚恵コンサートについて

1学期最後の例会です。

久しぶりに寒川茅ヶ崎北最寄のMさん、石上最寄のYさん、善行最寄Tさんが出席されて嬉しいことでした。高年を考える集まりをはじめ、生活講習、ワンピース講習、子ども生活学校など様々な報告があり、活発な活動が感じられます。大人も子どもも1学期を振り返りつつ、夏休みも目的をもって大事に過ごしたいと思いました。

 例会終了後、信州共働学舎小谷村の宮嶋信さんから、美しくも厳しい自然の中で共に働き生活する様子をスライドで見せていただきながらお話を伺いました。宮嶋さんはたいへん気さくな方で、昼食の後は自由に歓談をして、チェロの演奏も披露してくださいました。親しい交流の時間になりました。

 

(K記)

6月例会  6月3日(金)

「平生の生活においても、うっかり自分のことばかり考えていると、知らず知らず驚くべき不名誉な非人情を働いていることになる。ある人の自由が、他の不自由にならないような社会をつくらなくてはならない。」

 

     『洪水の中を帰る』

          「半生を語る」より抜粋

6月例会プログラム

・読書 「洪水の中を帰る」 『半生を語る』

・新入転入お客様紹介

・全国友の会大会報告

・大会を受けて

・小山実稚恵コンサートについて 

     2017年度催物について

7月例会について

・南関東部「高年を考える集まり」について

・公共の日   出席して

 

・全国友の会家計報告

5月勉強会報告   出席して

 

 

6月勉強会について

・第2回子ども生活学校のお知らせ

・乳幼児を持つ母のグループについて

・公開乳幼児を持つ母のグループのお知らせ

 

・講習会  最寄講習を終えて 

 

      鍋帽子最寄講習

 5月に行われた全国友の会大会の報告を聞き合いました。この1年の私たちの歩む道を確認する時です。私たち各々がいただいているタラントを生かすことが出来るように、著作集を道しるべに歩んでいきたいと改めて思いました。最寄講習の報告、お知らせがあり、今年も最寄を中心にした外への働きかけが活発に行われていくことが感じられました。

 

(K記)

5月例会  5月10日(火)

 『金の頭脳』で『金の仕事』をしたい。私は毎日そう希っています。一日のうちで、ほんとうに金のようなよい頭脳で、金のような労作を生み出す時間は少ないものです。」 

「私たち各々に多くの『金の仕事』があります。そうしてすべてわれわれに普遍にして最大なる『金の仕事』は祈りです。」

   『金の頭脳』『金の仕事』  

     「思想しつつ生活しつつ下」より抜粋

5月例会プログラム

・熊本地震 報告と黙祷

・読書 『金の頭脳』『金の仕事』   

       「思想しつつ生活しつつ下」

・新入転入お客様紹介

2016年度行事案

2016年度予算案

・全国友の会大会出席者について

・南関東部生活勉強会報告

7月例会について

・著作集と私

・家計生活   家事家計講習会  5月勉強会内容

・子ども生活学校開校式を終えて

・公共の日について

・講習会    生活講習会 衣講習会 最寄講習会

・新入転入会員の集いについて

・セールについて

・小山実稚恵コンサートについて

・HPの紹介

 

熊本地震の現地の様子を報告していただきました。被災された皆さんに思いを寄せ一刻も早い地震活動の終息を願い黙祷を捧げました。義援金も募り、わずかでも何かのお役に立てていただければと思います。

入会間もないお二人の紹介を嬉しく聞き、21人の小学生が集まった子ども生活学校の様子に活力をいただきました。南関東部生活勉強会の報告、全国友の会大会出席者の紹介があり、今年度の活動も本格的に動き始めたことを感じ気持ちが引き締まりました。 

 

(K記)

4月例会  4月12日(火)

 

「よいことは必ず出来る」という立場は希望的なものです。われわれはただその希望を現実にするために、忍耐をもって惜しまずに犠牲を払うことが出来るのです。

 

『よいことは必ず出来る』 

        「教育三十年」より抜粋

4月例会プログラム

・今年度リーダーあいさつ

・前年度リーダーへの感謝

・読書『よいことは必ず出来る』「教育三十年」

・組織について

・委員、各リーダー紹介

・新年度の歩み

 

 

・2016年度行事案について

2015年度決算報告

2016年度予算案について

・全国友の会大会について

・南関東部生活勉強会について

・生活講習会について

 2016年度のスタートです。緊張と活気が溢れる中、新年度の歩みと抱負が語られました。よいことが広がっていく社会をめざして、一人ひとりが思いを寄せ多くの友と力を合わせ共に歩んでいきましょうという、総リーダーの熱い思いが感じられました。組織を大きく変え、最寄に軸足をおいて歩んだ昨年度から更に前へと、希望をもって進んでいきたいと思います。

 

               (K記)

 What's New

 

◎講習会などのお知らせ 

 

 

 

         

◎くらしのヒント 

 

家事暦      9/5up

 

乾物簡単料理レシピ

 

洗濯上手になりましょう

 

 

 

◎報告

乳幼児を持つ母のグループ

        9/24up

最寄会の様子   9/13up

(ほんまち最寄)

7月勉強会     9/2up

友情奉仕部    8/29up 

 今月の報告

100g単価を考える会  

           8/5up 

高年の集い      8/5up

片瀬公民館夏休み子ども料理教室            7/28up

 (合同最寄)

子ども生活学校 7/27up

最寄会の様子      7/24up

 松が岡最寄

幼児・小学生を持つ母のグループ      7/23up

鍋帽子®の伝達勉強会の報告            7/22up

7月例会        7/19up

公開乳幼児を持つ母の

グループ           7/18up

最寄講習会    7/15up

(ほんまち最寄)

生活講習会の報告  7/3up

乳幼児を持つ母のグループ               6/20up

乳幼児を持つ母のグループ            6/2up 

公共の日     4/28up 

おとなとこどもの生活発表会           5/4up

 

 

 

◎会員のページ 

*2017年9月買い物調べ 個人集計用紙

*2017年版

食費・光熱費調べ用紙

 

お問い合わせはこちら 

 

藤沢友の会

 

 〒251-0871

 藤沢市善行5-11-8

 TEL&FAX 

  0466-81-1632

(活動日以外は不在)