松が岡最寄

松が岡最寄は、江ノ電、鵠沼駅~小田急線片瀬江ノ島駅周辺、60才代から90才代の9名の最寄です。読書は、婦人之友、羽仁もと子著作集、例会の読書を通読しています。月に2回、最寄会を予定し、各家庭を順番にお宿として回っています。

 婦人之友を教科書として、衣食住家計の勉強、調べもの(住のアンケート)を照らし合わせ、それぞれ課題を見つけ、よい生活になるように励んでいきたいと思います。

 最寄の十八番は、先輩会員から引き続けられている「さらしの布巾」「和菓子」の勉強も深めていきたいと思います。

7月の最寄会(1回) と友の家掃除当番

7月11日(火) 94512:30  出席者 5名

・読書 「汝は幸いである 汝は自由である」 婦人之友7月号

『理想は天のようなものである。生活は地のようなものである。』

・内容 ・片瀬公民館子ども料理の伝達実習

     簡単ピザ わかめのスープ ゼリー

 

    ・夏休みの調べものについて 家計と食

 梅雨の間の晴れ間、暑い一日でしたが、久しぶりにHさんが出席して下さいました。Hさんは、『友の会に出席できることがうれしい』といわれます。私たちもHさんがいつまでもお元気で出席して下さり、前向きなお姿にたくさんのパワーを頂いています。

 片瀬公民館子ども料理の伝達実習をしました。薄力粉を使った簡単ピザがどんなものか思っていましたが、ベーコンなど具もたくさん入っていてしっとりとしていました。わかめスープは塩味が薄かったので、少し塩を足しました。どれも簡単で美味しく頂きました。

721() 10001200  出席者 3名

藤沢友の家 夏休み前の大掃除をしました。

 

               (Ⅿ記)

6月の最寄会(1回) と合同最寄会

6月13日(火) 94512:00  出席者 4名

・読書 「すべての子供がよく出来得る子供である」 婦人之友6月号

『親と教師が人間同志の温かさに結ばれていれば、何よりもすべての子供が、すぐれた人になる道を、勇んで堂々とふみ出してゆくことができるものです。』

・内容 ・家事家計講習会について

     (伝えたいこと 対象 規模 スローガン) 

    ・調べものの取り組み:住のアンケート 食べたもの調べ

    ・家計ワンポイント:現金合わせ 記帳時刻

    ・鵠沼公民館祭りについて:くるみまんじゅう

 

梅雨に入り、朝からしとしとと雨が降り、Hさんは残念ながらお休みです。Ⅿさんは、食G『いわしの講習会』と重なりお休みです。Sさんは火曜日も仕事になり、いつもの半分の出席で少しさみしい最寄会です。でも、読書をゆっくりし、2学期の家事家計講習会について話をしました。

6月20日() 9:30~12:00 片瀬公民館実習室 

合同最寄会『片瀬公民館子ども料理』のリハーサルに、最寄から3人出席しました。当日は2人お手伝いです。

5月の最寄会(2回)

5月16日(火) 94512:30  出席者 7名

・読書 「花三日」 婦人之友5月号

 

『反対に眼前的な楽しみは長い歳月の間に、思わぬ不幸に化わってゆくこともあるのであろう。』

・内容 ・調べものの取り組みについて

・食:婦人之友5月号 

   野菜まるごと煮と展開レシピと献立の調べものをして

    ・家計:ガス・電気の自由化について

    ・タッピングタッチの体験(公共の日の伝達)

    ・食:鍋帽子を使って(試食)

サバの味噌煮缶の炊き込みご飯

ひよこ豆の甘煮

大根の即席漬け

 婦人之友5月号「野菜まるごと煮」を参考に、展開レシピと献立の調べものを聞きあいました。Tさんは、カレーを食べたいと思ったら、鶏肉入りのポトフを作って、翌日、カレーに展開。ひとつの鍋でするのは当たり前。そのほか、ミネストローネやカレーうどんにも展開。Nさんは、じゃがいもと人参だけをスープ煮したら、食卓に気軽に利用できたので、またやってみようと思うと。MSさんは、豚の肩肉と一緒にじゃが芋・人参・玉ねぎ・大根・かぼちゃを煮て、鍋帽子で保温調理。ポトフ・かぼちゃの浸し・大根ソテー・味噌汁・ポテトサラダ・ケークサレといろいろに展開。大根・かぼちゃが一緒に煮ても気にならなず、便利に活用。それぞれの人の話に、『また、やってみよう』と皆思いました。5月号に掲載されてほかの料理の話に。「野菜たっぷりチキンカレー」や「八宝菜風中華うま煮」が『おいしかったよ』と聞くと、『じゃあ、やってみよう』という声が上がります。なかなか新しいレシピに挑戦しなくなった今、最寄会での情報交換がよい刺激になります。

 検針票を持ち寄り、ガス・電気の自由化について話を。話の方向は、ポイントの上手な貯め方・使い方へ。関心の一言。SEKO、時間と労力の結果が節約だけでなく、お楽しみに変わるのはうれしいです。

523日(火) 9451330  出席者 7名

・読書  「回顧と展望(一)(二)」  半生を語る

 

『この経験によって私は今、通り越してしまってからありがたいと思うだけでは、ほんとうにもったいないこと、よくないことだと痛切に思っているのです。もっとあの時の現在に感謝して、花を見に行く人の気持ちと同じような軽い気持ちで、あの頃の毎日毎日の仕事がしたかったと思っています。』

・内容  ・食:ひとつ鍋の野菜を使って 

        ケークサレの実習(プレーンとカレー風味)

     ・住:住のアンケートの照らし合わせ

     ・家計:ポイント・カード払いの家計簿の記帳について

     ・家事家計講習会について

 

先週に引き続き、婦人之友5月号「野菜まるごと煮」の展開レシピから、ケーキサレの実習。材料を混ぜて種を作り、その中に切った野菜とベーコン・チーズを入れ、型に流して焼くだけ。平たい型ですると18020分と時短。

焼きあがるまで、住のアンケート 鍋についての照らし合わせ。1520個を所有。少人数の家族になり、14㎝や16㎝の片手鍋やフライパンなど普段は45個くらいで十分。でも、正月など大勢が揃うイベントもまだある今、大きな鍋は、年に数回でも使っているのも現状。皆、鍋でご飯炊き。鍋帽子も利用している様子。鍋からいろいろな話へ。

今日の家計の話は、ポイント・カード払い・商品券について。それぞれ自分流のつけ方ですが、ポイントなどを使った場合の家計簿の記帳の仕方を確認。

 

焼きあがった2種(プレーンと松が岡オリジナルのカレー風味)のケークサレと紅茶と夏みかんゼリーを頂き、午後はゆっくり、おしゃべりをしました。

 

 

 

 

              Ⅿ記)

4月の最寄会(1回)

4月18日(火) 94512:00  出席者 7名

・読書 「友の国」 婦人之友4月号

『人ひとり居るはよからず――――と、そうして人に友があった。』

・内容 ・今年度最寄勉強の目標と計画

    ・今日の最寄勉強 

住のアンケートの照らし合わせ

家計3か月決算と今年度の目標

 4月暖かくなり、HさんとSさんが久しぶりに最寄会に来てくださり、7人の出席でにぎやかです。今年度の最寄勉強の目標・計画を考え、新しい年度のスタートです。1人でも多くの会員が元気で最寄会に集え、読書をし、近況報告できることが何よりです。でも、もうひと頑張り、友の会で出される調べもの・婦人之友に掲載されている記事を話題にし、皆で取り組み、それぞれの生活がよりよくなるように励みたいと思います。

 

 家計の食費を守る工夫の話では、Tさんの生き生きとした話に皆は関心のしっぱなし。調味料・野菜・肉・魚のそれぞれの底値によって、それぞれのスーパーへ買い物。これはひとえに時間と労力の努力の結果。それには、体力・気力も大切。見習うことはいっぱい。でも、ほどほどに。

              (Ⅿ記)

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◎講習会などのお知らせ 

 

 

 

         

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家事暦      9/5up

 

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洗濯上手になりましょう

 

 

 

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乳幼児を持つ母のグループ

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 松が岡最寄

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7月例会        7/19up

公開乳幼児を持つ母の

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最寄講習会    7/15up

(ほんまち最寄)

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乳幼児を持つ母のグループ               6/20up

乳幼児を持つ母のグループ            6/2up 

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*2017年版

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