11月14日(金)に善行市民センターで、ほんふじ最寄による「家計とくらしの勉強会」が開催されました。
プログラムの初めに、家計簿生活について会員4人のお話がありました。
〇今まではつけられていたけれど子ども3人を抱え、忙しくて気が付いたら家計簿は真っ白。つけ続けるのは大変ですが必要と感じているのであらたにがんばりたい。
〇夫の手助けにより家計簿がつけられるようになった。そうしたら夫婦で我が家の経済の話ができるようになった。これは嬉しいことでした。
〇夫の単身赴任と実家のお世話で家計簿がすっきりしないもやもや感がある。来年は、詳しくはつけられないかもしれないが予算を立てて全体を把握したいと思っている。家計簿はお金の使い方を見直すことができるのでお勧めしたい。
〇40年家計簿をつけ続けてきて我が家の経済についての安心感がある。この家計簿に出会えて本当に良かった。
何事も順調にいくわけではないけれども、家計簿が真ん中にある生活は軸をもって生きていく上に欠かせないことを感じていただけたのではと思います。
その後、収入と支出について大枠を把握すること、そして予算を立てることについてプログラムは進み、一番身近な食費予算ついては各々がその場で計算をしてみました。その数字がすぐにお役に立てることを願っています。